葬儀Q&A

葬儀Q&A

万一の時どうするの?

事故で亡くなった場合

死亡原因を特定する為、警察の現場検証が行われます。
警察官にリバティライフに依頼したいと伝えて下さい。

ご自宅で亡くなった場合

2通りの場合があります。
掛かりつけのドクターがいる場合は、死亡診断書を書いてもらいます。
死亡診断書を書いてもらえない場合は事故と同じ警察扱いになります。

病院で亡くなった場合

病院の方にリバティライフが迎えに来ると伝えて下さい。
看護師さんの清拭(ご遺体処置)には1時間前後掛かります。

いずれの場合も0120-50-5291へお電話下さい。

会葬者の人数が分からない。

会葬者の人数は、お香典をお預かりになる場合や連名の場合もありますので、ご会葬にお見えになる、なられないに関わらず人数に入れて計算致します。

1
まず、遺族親族の総数を出します
2
会社関係・取引先の人数
3
子供達各々の会社関係
4
ご家族各々の友人、知人
5
故人の友人、知人
6
町内関係者
7
その他
総合計
総 合 計

※この数を元に礼状、返礼品、お清め料理等の手配をします。
※年賀状の数も、参考になります。

通夜料理はどれくらい取ったらいいの?

ご親族とお手伝い頂いた方の人数は必ず用意します。
上記合計人数と一般会葬者の人数の半分を足した数です。

【例】総数200名(うち、親族30名、葬儀役員10名)の場合(税別)
親族30+役員10 +
160÷2=120名
  ↑総数200名から、親族30名、役員10名を引いた数の半分


寿司
7,000
× 24台
168,000
 
煮物
4,500
× 8台
36,000
オードブル
6,000
× 8台
48,000
注:天ぷらやおでん、その他を出す時は調整する。
上人用
4,000
× 1台
4,000
総合計
 
¥256,000
(税別)

尚、精進落しの人数はお通夜が終わった段階で、親族その他の顔ぶれが分かりますので、おおまかな人数を把握して下さい。
(最終確認は火葬場に着いた時に致します。)

葬儀を行う場所は?

会葬者の人数。式場に着席出来る人数、駐車場を考慮して下さい。
(自宅・町内会館・寺院・斎場・その他)
リバティライフでは、神奈川県内・東京都内に多数の提携斎場がありますので、お問い合わせください。

手伝いは何処に何人必要なの?

受付、会計、返礼品、クローク、道路案内、駐車場、湯茶接待等葬儀の規模に合わせて人数を配慮します。

ご葬儀の形態、及び式次第

ご宗派の確認をしてください。
宗派のわからない方はご相談ください。

仏式葬 日蓮宗、天台宗、浄土真宗等々 お焼香
神式葬 神官の元、榊にて玉串奉典
キリスト教葬 神父、牧師の元、賛美歌 献花方式
友人葬 創価学会指導の元、ご供花はお樒を供えます
天理教葬 教会の指導の元に行います。神式に近いです。
音楽葬 バイオリンやチェロ等生演奏、献花方式が多いです。
無宗教葬 まったくの手作りです。式次第の決まりはありません。
その他 イスラム教・ヒンドゥー教・新宗教等々

◆ 弔辞や故人の人生ナレーション、お孫さんの作文朗読等、ご相談下さい。◆

葬儀後に行うことは?

  1. まずは生活を維持することが優先です。
    遺族年金の手続きや生保・簡保の請求を行って下さい。
  2. 役所での各種手続きを行って下さい。
    葬祭還付金では5万円が受取れます。
  3. 納骨の日時を決定して出席される方に連絡します。
    納骨日に合わせて位牌・仏壇・香典返しの手配をします。
  4. 故人の総資産を算出し、相続の協議を行い、10ヶ月以内に申請を行って下さい。
    税理士、弁護士、司法書士等 ご紹介致します。

ご用意していただくもの

役所届出用三文判

銀行印でない方が良いでしょう。

スナップ写真

祭壇の遺影になります。
(ネガは要りません。集合写真でも結構です。着替も出来ます。)

家紋の確認をしてください。

家紋がわからない場合は結構です。

ご供花リストの作成
  • お名前は全てフルネームで書いてください。
  • 喪主は通常、喪主として1対出し、自分の名前は書きません。
  • 法人で出される場合は、会社名、部署名、肩書、お名前を書いて下さい。
  • 肩書で注意したいのは、代表取締役、代表取締役社長、取締役社長、社長等々会社によって表記が違いますので、必ず確認して下さい。
  • 連名の場合は、字の大きさが小さくなりますのでご了承下さい。
  • お出しになるご供花の金額と、何基なのかを確認して下さい。
      (通常は1基ですが、ご遺族や連名の方は1対が多いです。)
  • 会社関係は、直接リバティライフにFAXでお申し込みいただきますと、後日弊社よりご請求書を郵送させていただきます。
      (ご葬家の方が集金しなくて済みます。)
  • 最後に名札を並べる順番を決めて下さい。

一般的ご葬儀の流れ

一般的ご葬儀の流れ

葬儀費用内訳

葬儀費用の内訳とは下記項目に分かれています。
打ち合わせの際には総費用を考えてください。

  1. 祭壇等の施行費
    祭壇・棺・骨壺・写真額等の種類よって金額が変わります。
  2. 看板等の外装設備
    入口メイン看板や道路案内看板、テントを張る場合もあります。
  3. 霊柩車等の車両費
    霊柩車をはじめ、病院のお迎えや式場への搬送。
    マイクロバスや導師の送迎等々。
  4. 火葬料等の雑費
    火葬料や休憩室その他喪服や貸布団等があります。
  5. 式場使用料
    自宅で行えば無料ですが、公営・民営斎場。
    町内会館や寺院等の場合料金が発生します。
  6. 香典返し等の返礼品
    会葬礼状やハンドタオル、お茶等の香典返し。
    いくらの物にするかで金額が大きく変わります。
  7. 通夜振舞いや精進落としの飲食費
    会葬者の人数によって大きく差が出ます。
    精進落としの種類やお寿司のランク等よく考えて下さい。
  8. お布施等の謝礼費
    戒名や住職等の考え方でかなり違いがあります。
    良く話し合って下さい。